「良い大学に入り、良い会社に勤め、家を建て、お金を稼ぎ、結婚して子供を持つ。」

かつての僕は、世間一般で言われる「幸せのチェックリスト」をすべて埋めることに必死でした。

そして、実際にそのすべてを叶えました。

でも、待っていたのは「極上の幸せ」ではなく、動けなくなるほどの「うつ病」でした。

今日は、10年以上の迷走に終止符を打ち、僕を「人生イージーモード」へと導いてくれた運命の一冊、ネドジュンさんの『しあわせ右脳で悟リズム』をご紹介します。

1. 「左脳過剰」という病に侵されていた日々

チェックリストを埋めるために僕を突き動かしていたのは、24時間鳴り止まない「自動思考(左脳の声)」でした。

  • 「もっと稼がないと見捨てられるぞ」

  • 「家を建てて一人前だ」

  • 「次はこれを達成しろ、休むな」

思考が作り出した「偽物の願い」を、自分の本当の望みだと思い込み、自分をムチ打って走り続けました。

でも、思考には「満足」という概念がありません。

一つ叶えれば、すぐ次の「不足」を探し出す。

その結果、心と体のエネルギーが枯渇し、僕は「うつ」という形で強制終了を迎えました。脳は「幸せなはずだ」と言っているのに、心はボロボロ。

この乖離が、何より苦しかった。

2. 『悟リズム』との出会い:自動思考は「僕」じゃなかった

そんな絶望の淵で出会ったのが、ネドジュンさんのメソッドでした。

この本を読んで、僕は衝撃を受けました。

「あの苦しい声(自動思考)は、僕自身ではなく、ただの脳の機能(左脳の癖)だったんだ」

自動思考に振り回されている状態は、いわば暴走したAIに人生のハンドルを奪われているようなもの。思考の言う通りに動いても、ろくなことにならない。

なぜなら、思考の目的は「生存(不安の解消)」であって、「幸せ」ではないからです。

3. 自動思考を止めると、世界は「ポカポカ・キラキラ」に変わる

本書で紹介されている「エレベーターの呼吸」などを通じて、意識を頭(思考)からお腹(本体)へと降ろしていく。

すると、あんなにうるさかった脳内ノイズが消え、静寂が訪れます。

その静寂の中に現れたのは、何もしなくても、何も持っていなくても感じられる、圧倒的な「ポカポカ感・キラキラした世界」とした安心感でした。

「あ、ありのままの今、これだけで最強なんだ」

知識として知っていた「今、ここ」が、初めて体感として腑に落ちた瞬間でした。

以前の記事で書いた「体がぽかぽかで満たされる「平安・幸せ」の感覚。」も、実はこれがベースになっています。

【空白の心地よさ】半年続けたら頭の中に「  」が現れた。体がぽかぽかで満たされる「平安・幸せ」の感覚。「何かしていないと不安」 「常に頭の中が考え事でパンパン」 以前の私は、そんなふうに自分を追い立てていました。 でも、あることを...

4. 潜在意識の迷子たちへ贈る「究極の脱力」

もし、あなたが今、かつての僕のように

  • メソッドを頑張っているのに苦しい

  • 思考の声がうるさくて眠れない

  • 「成功」したはずなのに、なぜか虚しい

と感じているなら、一度「思考で人生を攻略すること」を諦めてみてください。

この本には、左脳の暴走を止め、右脳的な「全自動の幸せ」へシフトするための、具体的で優しいステップが詰まっています。


「頑張って幸せを『つかみ取る』のは、もう終わり。

お腹をポカポカにして、自動思考を『ポイ』した先に待っている、全自動でキラキラな世界を一緒に楽しみませんか?

あなたは、ただなまこのように漂っているだけで、神様の最高傑作なんです!

この記事を書いた人:なまこ

なまこ
なまこ
「人生超ハードモード」から「全自動イージーモード」へ。僕の軌跡を少しだけお話しします。

かつての僕は、24時間鳴り止まない自動思考(左脳の声)に従い、理想のキャリア、マイホーム、家族のすべてを手に入れました。しかし、待っていたのは「幸せ」ではなく、重度のうつ病でした。

「頑張れば報われる」という思考の嘘に気づき、すべてを潜在意識へと「大政奉還」した結果、現在はあたまの中の静寂を楽しみながら、なまこのようにゆったりと人生を漂っています。

このブログでは、僕が10年の迷走の末に見つけた「思考をポイして、ポカポカな日常を取り戻す方法」を研究・発信しています。

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