こんにちは、当研究室の室長「なまこ」です。

現在は、波に揺られるなまこのように、あたまの中の静寂を楽しみながら「人生イージーモード」を研究・実践していますが、以前の僕は、今とは真逆の「人生超ハードモード」の住人でした。

なまこ
なまこ
「全部手に入れたはずなのに苦しい」そんな絶望が僕のスタート地点でした。

24時間フル稼働の「脳内ノイズ」に疲弊した日々

かつての僕は、理想の仕事、家族、マイホームを手に入れながらも、心は常に戦場のようでした。

「もっと成果を出さないと」

「周りにどう思われているだろう」

「将来のお金は大丈夫か」

24時間鳴り止まない「自動思考(脳内ノイズ)」に疲れ果て、潜在意識の書き換えやアファメーションを10年以上、100冊以上の本などで学び漁りました。

しかし、学べば学ぶほど「叶わない現実」に絶望し、うつ病という深い迷路へ迷い込んでしまったのです。

10年の迷走を終わらせた「大政奉還」という答え

そんなボロボロの状態だった僕を救ったのは、認知科学と古の知恵を融合させた、あるシンプルな気づきでした。

私たちの心は「2階建ての家+秘密の地下室」のような構造をしています。

2階(潜在意識)のガラクタを必死に片付けるよりも、1階(エゴ)の決定権をゼロにして、秘密の地下室(別の領域)へ人生の主導権を返すこと。

これを僕は「人生の大政奉還」と呼んでいます。

湧き上がる思考をコントロールするのをやめ、すべてに「許可」を出し、不要な執着を「ポイ」し続ける。

この練習を半年間続けた結果、僕の人生からは「無理な努力」が消え、望まなくても物事がスムーズに運ぶ「全自動モード」へと切り替わりました。

このブログで提供する「解決策」

「人生イージーモード研究室」では、僕が人生のどん底で見つけた「あたまを静かにして、潮の流れに乗るための具体的メソッド」をシェアしています。

  • 脳内ノイズを1秒で切る「ポイポイゲーム」のやり方

  • 認知科学に基づいた「執着を手放す」本当の意味

  • 頑張るのをやめた瞬間、現実が動き出すメカニズム

頭の中がうるさくて眠れない、潜在意識のメソッドに疲れてしまった。

そんな方々が、なまこのようにゆったりと人生を漂い始められるよう、再現性のある「脱力メソッド」をお届けします。